ずっと不安

不安だなあ、と思っている。つまるところ全然金がねえなあと思っている。

どうして金がないと思っているかというと、今の会社を辞めると決めたからである。決めたっていっても、具体的に転職活動をしているわけではないし、会社にも言ってない。直近で今すぐ辞めるという話でもない。けど、「辞めたい」ではなく「辞めよう」が降ってきてしまったので、もうここあたりが限界かなと思って、思った。思っちゃったのであった。

実際に「仕事を辞める」って決めると毎日の過ごし方がじんわり変わったのを感じる。仕事をしていて嫌なことがあると「こんな嫌な思いするのもあと少しかあ」みたいな感慨深い気持ちになるし(※まだ全然辞める目処なんて経っていないのに)、あとはとにかく金がなくなることへの不安が募っている。働きたくない働きたくないと言っているけれど、じゃあ働かなくなったらどうなるの?っていうのをリアルに想像すると、収入が0円になったら、家賃は?携帯代は?Wi-Fiは?食費は?いま好きなものに費やしてるお金から削ることになるけど?みたいなことが連鎖的に頭に浮かんで止まらない。

働かない人は生きていけないのだ、この世界では。

 

いつか来る会社を辞める日に備えて少しでも貯金をしなくてはと思っている。気持ちだけはある。でも毎月の細々とした貯金なんかじゃ何ヶ月ももたないよという不安がすぐに襲ってくる。私のように、地元を出た人間は生きるだけでコストがかかるのだということをしみじみ感じる。雨風をしのげて、ゆっくりお風呂に入れて眠れる場所、つまるところ家だが、そういった場所を無料で使わせていただいていた「実家」という機能の偉大さを感じる。一応遠いところに実家がある私はまだセーフティネットがあるっちゃある状態なのだが(私が東京で暮らすことを諦められるなら)、世の中にはいろいろな事情で実家がない人、実家に帰れない人がいることを思うと、私はまだ恵まれている方なんだと思う。このままじゃ餓死すると思ったら地元に帰れば、衣食住は面倒を見てくれる人がいるとわかっているから。それがない人は何が何でも仕事を手放せないだろう。自分が自分を諦めたらすぐに命が危険になる人って結構いくらでもいるような気がする。

 

という話を信頼できる大人の人にしたら、「みんなそうだよ」って言われた。「パートナーがいようが、結婚してようが、仕事やめたら生きていけないのはみんなそう。あなただけがそのことを恐れているわけじゃないよ」と。そんなもんなのかな。

 

社会人になってからとにかくずっと不安だ。不安と孤独が絡まり合って私の心を支配していて、それでもどうにか生きていかなきゃいけないから、感情をオフにしたり、逆に好きなものでアゲて麻痺させたりしながらやってきたけど、そうすることで精神面はコントロールできるかもしれないけど、もっと本質的なところで、「私はこの生活を続けられないな」と思うことが今年に入って結構あった。けどその気持ちは結局「私は私の人生から逃げたい」という意味に変わりはなく、本屋に平積みされている自己啓発書の作者が私を見たら鼻で笑いそうだなって思う。「努力が足りないのでは?」「自分に合う環境は他にあるって思ってるかもしれないけど、自分が変わらないなら逃げても結局一緒だよ」「どうなりたいかを他人の意見で決めるの?もういい大人なのに?」…

 

少しでも不安を感じる瞬間を減らせたらと思う。自分の人生は自分でハンドル切るしかない。ドライヴさせないとだめだって、わかっている、わかっているから心臓が痛い。ずっと。

仕事できなさすぎてついに腰痛になった

こんにちは。

前回のブログ更新は実に1年以上ぶりのことでしたが、それだけ放置していたブログを思い出すということはつまりそれだけ衝撃的なくらい仕事で無能感を感じる出来事があり、完全に心が「ポキン」と折れる音がしたからなのであった。もーねー、聞こえたもん。ポキンって。言った。心が。完全に耳で聞こえました。


そして絶対に会社を辞める決意をし、後輩に「会社辞めようと思うんだよね~w」と話したら、「いつも怒られてますもんね」と言われ、えっ………私そんないつも怒られてるの周りからもバレてるんだ?!(しかも後輩に)と思うとマジで死にたくなりすぎて、いま近くの精神科を探しています。


完全に心が折れた案件を抱えていた1週間の後半、寝てなかったこともたたって、なぜか腰が痛くなり寝返りもうてず1時間に1回目が覚めるという地獄で、しかも土日は整形外科やってないからどうすることもできず、とりあえず休日もやってる内科に行って「なんでもいいから薬をください」と言って痛み止めと湿布だけもらった。痛みは和らいだが、そもそも関係ない科のお医者さんに見てもらっただけなので原因がわからず、毎日つらかった。が、なんとその案件が終わった2日後に腰痛が消えた。え~~~~これもう絶対ストレスじゃん~~~~~!!!!!精神衛生が身体にまで悪影響を及ぼすとは。


しかし鬱病になったわけでもないので仕事も休めません。毎日会社には行かねばならず、本当につらい。いっそ心の病気になれば休めるのに。などと思ってしまうのは仕事できない奴あるあるかもしれませんね。無駄に頑丈なこの体と心よ…


そしてその案件が過ぎ去り2週間近くたつのだが、あのときの強烈な「絶対に会社を辞めよう」という気持ちは薄れつつある。喉元過ぎれば熱さ忘れるってやつ。しかし忘れては行けない。同じことは必ず起こるし、今は大きなトラブルが起きてないってだけで、別に状況は何も良くなっていない。ただただずっとダメ出しされ続けています。変わったことといえば「この会社を辞める」という私の心持ちの変化のおかげで、先輩に怒られても、なんで私はダメな人間なんだ……ではなく、あ~~~何月にやめようかな、という気持ちに若干なるくらいです。


しかし、私は本当はわかっていて、この会社を辞めたって多分おなじなんです。仕事ができる人は多分どこにいってもできるし、逆もまたしかり。私の「理解力のなさ」「思考力のなさ」「調整力のなさ」なんて、文系の仕事なら大体どこでも求められる能力なので、仮に私が転職出来たところでそこでも同じことでつまづくはずということを、自分でわかっています。つまり、このつらさから逃げ出したかったら、そういう基本的なビジネススキルを磨くしかないということ。


しかしそんなこと1年目の4月からとっくにわかっていて、自分なりに改善しようと、ミスしたときの解決策をまとめたり、仕事をマニュアル化したりしてきたけど、とにかくもう、そんなことしてなんになるんだろという気持ちが上回って、もうとにかく仕事したくないし、仕事しないと野垂れ死にするならだったらもう早く死なせてくれという気持ちなんです。疲れた。


毎日毎日、私には社会に存在する価値がないということを教えてくれる先輩や会社に対して、もう疲れたんですけど~~~そんなに私ってカス?社会に対して何の役にも立たないゴミ?と自問自答する日々に疲れました。精神を病む。ビジネスの世界では役に立たない人間は悪なので、つまり働き続けないといけない私はこの世界ではなんの意味もない命なのであった。むしろ人に迷惑をかけているので、価値無しどころかマイナス。


ちなみに私は勉強がまあまあできるほうで、性格もどちらかというと優等生タイプだったと思います。ディベート部で、授業中も意見をめっちゃ言うタイプでした。

なので友達に現状を話すと驚かれます。「絶対にバリキャリになるタイプだと思ってた」と。私もそう思ってた。しかし現実は異なっており、あんなにバリキャリ志望だったのに、専業主婦になれる人は本当に羨ましいと思ったことが何度あるでしょうか。

かっこいいキャリアウーマンになりたかったし、日本の年功序列なんて悪!成果を出す人が認められる会社でバリバリ働きたい!とか本気で思っていて、それなのに実態はそんな会社に入ったら一日でクビにされそうなほどスキルもバイタリティーもない。

転職もできない。どこにもいけない。明日の仕事が嫌すぎて資料作成に手をつけられず、もうこんな時間です。早くやれば早く帰れたはずなのに、嫌すぎて目の前の仕事から目を背けしまう。そんなだらしない自分がダサくて大嫌いです。


近況報告(人生を辞めたいです)

こんなブログのことを思い出すくらいなので仕事が破滅的にうまくいっておりません。


早めにやるべきだった資料作成を溜め込みまくった挙句完成度がカス。

早めにボールを社内の別の人に渡さなければいけなかったのを忘れてた。

クライアントに出しちゃいけない仕入れ金額を見せた。

クライアントが確認してないものを勝手に進行。

先輩の言ってることがわからず、説明されてる間も上手く進んでない別の仕事のことが気になって話が全然理解できない。

段取りが自分でわからない、選択肢が見えてないしこうしたいという目的も設定できない。

急な依頼が来てフリーズしてしまま別のことを考えてしまう。


などのことがここ2日くらい重なりまくりでして、先輩にすごい怒られた直後にまた別のミスの報告をしなければならなかったりで、もう本当に人生の辞め時だなって思ってます。


〇〇だから価値があるとかじゃない!人は皆生きているだけで素晴らしいんだ!

とは素晴らしい言説ですけど、ところがどっこい会社勤めで生きていこうとすると、無価値な人間は存在する資格がないんだな~


「とりあえず3年」とか過ぎてもう●年なのに未だに何もできなくて怒られ続けてる、またミスっても挽回してやるという気持ちにならないってもう根本的に向いてないのでは?と思っていて、というか向いてないなとはずっと思っていたけど、努力や経験で少しずつできるようになるはずと信じてやってきたけど、未だに何一つうまく回すことができずずっと同じことで怒られ続けてるなんて、世の中にはもう少しマシな、ここまで向いてなくはない私にもできる仕事があるのではないでしょうか?という気持ちになり、なんかもう本当に今の業界はそろそろ限界かなという気持ちです。

あ~、もう本当に、国が勝手に適正職業とか割り振ってくれる国に生まれたかった。そういうSFありそう


1年以上ログインすらしてなかったこのはてなブログになぜかコンスタントな流入があって、みなさん検索から来てくださっているのでしょうか。どういうワードでこのブログ引っかかるのかな。「仕事 怒られる」とかかな。笑

最新の記事に3件もコメントいただいてて嬉しかったです(コメ返しますね!)。こんな放置ブログとわかっていてなおコメントしてくださったことに本当に感謝します。共感、アドバイスなど嬉しかったです。


私の日記を読む限り私はADHDなのでは?というコメントをいただき、いや~そうなのよ、自分でもずっとそう思ってるんですが、ネットの診断だと半分くらい当てはまり半分くらい当てはまってないので、そろそろ本当に一度精神科に見てもらおうと思います。また報告するね


今の仕事は本当に辞めたいんだけど、じゃあどうすんねん?という問題が常にあり、無職は死あるのみだし、実家は遠くてあまり帰りたくないし、違う業界に転職って今更どうやって?とも思うし。毎日indeed見よ。


仕事があまりにもわからなすぎてフリーズしてたらこんな時間だった。悩んでいても仕事って進まないんだよね~、なのに無能だから手が止まっちゃうんですよね

なんでブログ放置していたのかというと転職してたからなんですが、相変わらず仕事は何もうまくいかねえ

逃げの転職ってやつをしたんですが、状況は改善されるどころか悪化している。

 

こんにちは。半年ぶりの更新ですが、コメントしてくれた方がいてとても嬉しかったので再開する元気が出てきました。

ここ半年で何があったのかというと、転職していました。正確にいうと、グループ会社に異動というかんじです。弊社はいくつかの企業をたばねていて、ジョブチャレンジ的なシステムがあり、たまに希望すると会社や部署を異動できることがあります。

私はこのブログに散々書いてきましたが、営業のノルマが全然いかないというプレッシャーや、そもそもの思考力や企画力、コミュニケーション能力などが足りておらず、仕事しながらずっと死にたいと思っていました。加えて、地方在住だったので、都会に住みたいという憧れを学生時代から抱えており、このジョブチャレンジはいい機会かもしれないと思ったのです。とりあえずノルマからは解放されるし(異動先は個人にノルマが課されない)、都会に住めるし、何か環境を変えたいと思っていたタイミングだったので。これはいわゆる逃げの転職だったのかもしれませんが、当時は割と希望をもった転職で、もちろん都会だから高いスキルを身につけられるという期待もあったし、若いうちしか挑戦できないかなとか思ったりして。

 

で、何があったかというと、異動して1ヶ月もしないうちに「あなたこのままだとクビです」と暗に上司に宣告されるという事態がおきました。金曜日の夜、上司に呼び出され、個室で2人で。私、半泣き。

 

先に述べておくと、上司含めチームの方は全員超優秀です。いじわるでもないです。悪いのは私で、仕事をなめくさった態度をとっており、クライアントからあの新任の態度の悪さはなんなんですか!?と上司が怒られてしまったらしい。嗚呼…

 

上司たちは何年もかけてクライアントと信頼関係を築いており、私が入社したことでたった1ヶ月でその信頼関係にひびをいれてしまったということ。死にたい。上司の心になんでこんな子採用しちゃったんだろうという気持ちが浮かんでいるのがありありと見てとれる…

 

しかも最悪なことに心当たりがあって、たしかに私は態度が悪いんです。話を聞いていなかったり(わからない単語が出てくると聞き流してしまう)、会議中にきょろきょろしたりしてしまう。そして気が利かないんです。

営業は気が利いてなんぼですから、これは前の会社にいたときからちょくちょく叱られていたことでもあるんですけど、いよいよ「気が利かなすぎてクビにされそう」という絶体絶命の事態に陥ってしまいました。

 

上司はあの手この手で私の態度の悪さを改善しようとしてくれているんですが(議事録をつけさせて話をちゃんと聞くようにしむけたり…)、私がカスすぎて相変わらず毎日毎日怒られるので、気が滅入ってきてしまいました…。

 

転職ってリセットじゃないんだなあ、と思います。苦手なことは苦手なままだし、同じところで引っかかっちゃうんだなあと。そして、前の職場にいたころは、地方というゆるさや、私が新卒であるというキャラの面から、若干ゆるされてきた部分が、「仕事ができない人」という評価に変わってしまうことをひしひしと感じました。

 

私にできる仕事なんてあるんだろうか。私は数字ノルマというプレッシャーがあるとしんどくなっちゃうから営業は向いていないだろうし、かといってアイディアを生み出したり企画を考えたりするのがめちゃくちゃ苦手だから、クリエイティブやプランナーも向いてない。なんか…人と関わることが少なくて、頭をあんまり使わなくて済む仕事しかできないのかもしれない。嗚呼…なぜ…

 

大学生の時、山奥の工場で2週間インターンシップをしたことがあるんですけど、そのとき暇すぎて死にそうで、「絶対人と喋る仕事に就く」「絶対おしゃれな服を着ておしゃれなオフィスで働く」って決意したので、こうやってクリエイティブ業界に身を投じたわけなんですが、働き始めてわかったことは、なんか向いてなかったな…ってこと…かな…

 

私はどうしたらいいんだろう。

 

バリキャリになりたい人生だったんだけど、3年弱経過して、何のスキルも身についてないし、スキルどころか「人の話をちゃんと聞く」みたいな、当然のことまでできないと指摘され、バリキャリとは程遠い人間なんだとわかってきてつらい。世の中には働きたくてスキルもあるのに、女性差別的な意味で阻害されている女性たちがたくさんいるというのに、私ときたら、女性差別も特にない職場で働かせていただいているのに、何の役にもたってないどころか、足を引っ張る存在になってしまっている。こんな人生になるなんて……。

 

だめだ〜〜〜!!!

ネガティブになっちゃう〜〜〜!!!

 

はあ、明日からまた仕事だ。働かないと生きていけないから働く人生。逃げたいけどどこに逃げたらいいかもわかんないな。私にぴったりな職場はどこかにないかなあ。

OLの夢日記

6月の私はどん底だった。

営業目標を全然達成できない。あげくに、過去の努力不足と無能感をみんなの前で晒され、「社会に必要のない人間」とまで言われた。屈辱すぎて2週間ぶっ続けで凹んだ。何をしていてもその暴言が頭をよぎり、休日もそのことばかり頭に浮かんで何も楽しめない。「そうか、こうやって人は鬱になるんだね!」と思った。

毎日「早く死にたい」と思っていたので明らかに精神に異常をきたしていると感じ、私は占いを熟読したり、メンタルを鍛える方法を検索したり、メンタルの本を読んだり、最終的には街頭に立っているエホバの証人の人をガン見していた。あと一歩で「私を仲間に入れてください」と泣きながらすがりつきそうだった。

あれこれやりながら結局これだ!というものは見つからず、本当は多分心療内科とか精神科に行くべきなんだろうけど、”内観”することで多少の改善ができるのではないかと思った私は、以下のように毎日を過ごすことに決めた。

 

①なんの予定もない日は何かしらで営業に行く。

訪問して提案する。「会社に居なくてもいい」というメリットがあるし、何より、数字を出すには一番これがいいからだ。

②感情を捨てる。

転職してきた先輩が「私は前の会社に感情を捨ててきた」と言っていて、それが妙に印象的だった。どうりでその先輩はいつも一定のテンションで仕事をしている。仕事で嫌なことをいわれたり嫌な人がいることなど「当然」で(これはかの有名なシャイニング丸の内さんも言っていた)、そんなことより売上をあげることだけを考えましょう、ということだ。

③インプットを始めた。

今までは朝は始業の45分前に飛び起きることなどザラで、バッタバタ会社に(遅刻気味に)行き、だらだら仕事して、残業して、寝るためだけに帰宅していた。とにかくこのままではインプットをする時間がないので、普段は7〜8時、遅くても10時には帰ることを目標にした(緊急の仕事がある日はのぞく)。朝は7時に起きることにした。そのために、12時に寝た。

じゃあ何をするのかというと、朝は朝ごはんを食べるようになり、仕事のための本を読んだ。夜は、資格の勉強と、新聞を読んだ。また、業界のことを知るために読まなければいけない専門書というものが存在するのだが、それは土日のどちらかあいている日を勉強の時間にあてた。お金がないので本屋さんで立ち読みしたく、そうなると土日しか実質時間はなかったが、どうせ家にいても寝るだけだし、読むのにそう時間はかからないからだ。完璧は目指さず、倍速流し読みでもいいからとにかくインプットすることを考えた。

 

こうやって決めると、②は気持ちのもちようの話なのだが、①や③は”努力”の話なのでつらくなる。私は厭世的なのですぐ「早く死ねるならこんなことしなくてすむ」とか「仕事だからやっているだけで本当はこんなことしたくない」とか言い出してしまう。そういうのは、精神的にあまりいいことではないので、こういうときこそクリエイティブにならねばと思い、いくつか対策を考えた。

 

①努力の過程をインスタにアップする。

主に受験生がやっている「勉強垢」みたいなものを、私も始めてみた。勉強中です☆とアピールするために、文房具やら参考書やらを写メにとってアップするのだ。これに加えて「起業女子」と呼ばれるひとたちのキラキラアカウントを研究し、私も偽装キラキラOL感を出して、自分のモチベーションを高めることにした。

②自分のことを褒める

ばかみたいな話だが、周りに誰も自分のことを褒めてくれる人がおらず、褒めてもらえるほどの結果も出していない私がノリノリで仕事をするには、こうするしかない。というか、よかったことと改善点をふりかえり、PDCAをまわすことにした。以前ためしてみたときすぐに飽きてしまったことのだけれど、どうも自分の悪いところにばかり目がいってしまうので、1日の振り返りをすることにした。ちょうどこの日記があったので助かった(でもブログを書いた日でも夜は11時にはパソコンを閉じた。目がさえて寝れなくなるので)

③今の頑張りが明るい転職活動につながると夢想する

スキルがない→転職できない、てことは逆に、スキルがあれば転職できるじゃん!?と思ってがんばった。

(他に今はまだ思いつかないけどなんかやったことにする)

 

こうした生活を半年続けてみた。するとどうだろう。とにかくどん底にいた6月の私は1週間後にはほぼ回復していたし、1ヶ月するころにはその生活も苦じゃなくなっていて、うわさの朝活女子ってやつになれていた。営業に行くことが当たり前の毎日になり、いい感じに数字もちょっと見えていた。この時点で今までのダラダラOL生活はなんだったのか…と思うほどなんか変わったのを感じていた。そして気持ちよく夏休みをとれたし、秋になるころには予定より多く数字が見えていた。ついには、絶対無理だと思っていた年間目標を11月の時点で達成できていた。

 

気づいたのがまだ早いうちでよかった。いやいや仕事をしていた2年半だけど、ここで思いっきりギアチェンジできてよかった。一生の財産になる半年間だったと思う。挫折から学ぶことは多かった。

 

 

 

 

という半年間になるように行動します、という夢日記です。

 

 

バリキャリになりたい人生だった

昨日、死ぬほど怒られた案件について、今日きっと別の先輩からも怒られるだろうなと思っていたら、怒られたわけじゃないけど、アドバイスされたのであった。

 

その先輩と話したり、昨日くそ怒られた先輩と話したりして、昨日は怖くて怖くて「マジで会社に行きたくない」って久々に震えていたけど、なんとなく精神が和らいだ。

 

新人が、叱られた次の日に会社辞めてしまう気持ち、わかる。辞めたくなるよね。

でもすごい叱られた先輩と、案外次の日ちゃんと喋れたり、別の先輩から「あいつ誰に対してもああいうかんじだからなあ」「あいつは後輩に、俺にぶつかってこいって思ってるんよ。前飲み会のとき言ってた」「あいつなりの叱咤激励なんよ」「重く受け止めすぎなんやない?言われたらハイって飲み込んでそんな何回も噛み締める必要ないよ」みたいなことを言ってもらって、見方が変わったりするのである。

 

いやそういうことってないにこしたことはないんだけど…

自分もちっとも前向きになれたわけじゃないんだけど…

 

難しい。職場の先輩ってなんであんなに怖いんだろう?私は勉強がまあまあできる子で、生活態度もそれなりに優等生だったので、人からあんまり怒られずに大人になったから、「人から怒られる」ことに慣れていないんだと思う。でも社会に出ると、真面目でも仕事ができなかったら無限に怒られるし、なんていうんだろう、求められる能力が、学校と全然違ったりするよね……

 

でも一つわかったことがあって、怖い先輩は怖いんだけど、仕事って「話しやすい人」に話すことより「裁量権のある人」に話さないと進まない、というのを本で読んだことがあって、怖い先輩も、できれば会話したくないけどその人に業務のことを報告するのは仕事だからするのであって、つまり話しかけるのをためらう必要は全然ないということなのであった。

 

何もかもうまくいかない。心が死んでいくのがわかる。今日は久々に早く帰れたのだけど、暴飲暴食してエロいことして寝てしてしまった。食欲性欲睡眠欲がハチャメチャになっている。仕事で疲れるとよくこういう感じになる。自分を大事にできなくなって、それは主に「化粧のやる気がおきない」とかそういう形になって現れる。自尊心の低下だね。

 

大学生の時は自分の最大の悩みなんて「もっと可愛くなりたい」だったけど、仕事をし始めると顔のことなんかマジでどうでもよくなるくらい、自分の存在を否定されまくり、悩みまくり、しんどくなります。だから若い子で顔にコンプレックスがある子は激務についたらいいと思うよ。マジで顔なんて目と鼻と口がついてればいいや!!!ってなるから!

 

「仕事が好き!」みたいな大人になりたかったなあ。映画に出てくるバリキャリはみんな可愛くてかっこよかった。プラダを着た悪魔マイ・インターンとか、そういう映画大好きで、大人になったらこういうキャリアウーマンになるんだ!!って燃えてた。

 

なんでなれないんだろう。

 

よく「バリキャリだった女性が家事育児のためにキャリアを手放さざるをえなくて…」とか聞くけど、逆に私なんてマジでモテないから結婚して仕事をやめるなんてこともできないので、絶対に一生働かなきゃいけないわけで……

終わり、なさすぎ。

 

このまま仕事だけして死んでいくんだろうなあ。全然楽しみじゃない未来だなあ。早くおわんねーかな、人生。うーんうーん

 

明日は金曜日だけど、どうせまた月曜日になるし、楽しいことなんか一つもないです。世の中、生きていても全然いいことはありませんし、だから子どもとか産みたくないって思う。だってかわいそうじゃん。勝手に産んで、100年も地獄味わわなきゃいけないんだよ。私だって両親が作ろうと思わなかったら生まれてないわけで、生まれてなかったらこんなつらいだけの毎日を送る必要もなかったわけで、たった一回のセックスで100年生きる生命体が生まれてしまうなんてやばくない?コスパの悪さがすごい。

 

 

 

 

会社で先輩にくそ怒られる社会人●年目

OLです。

 

今日も先輩にくそ怒られました。

しかも、100−0で私が悪かった。

こんなんばっかりや。

 

新卒1年目のときは、私があまりにも仕事ができなさすぎて(言われたことを覚えていられない、気が利かず現場仕事で足手まといになる、急に言われたことにとっさに答えられない、目の前のことで頭がいっぱいになると他のことを忘れてしまう、等々、もはや覚えていないくらい)、自分ってADHDなんじゃ・・・と思った(しかもネットの”ADHD診断”とやらをやってみたら半分くらい当てはまった)ことがある。

しかもその話を友達や先輩に言ったら「わかるー!私も自分のことADHDなんじゃと思って診断したし私も半分くらい当てはまった!!笑」ってみんな言ってた。なんじゃそりゃ。

 

そして1年目のときは「私はなんでこんなに仕事ができないんだろう」と悩み続けていて、いま、●年目になり、まーーーーだ同じことで悩んでいる。

 

というか、つい数日前までは「営業の数字が目標にいかない」ことに悩んでいたのに、次はまたこれ。なんなん!!終わりのない闇かよ。

 

今日は私が適当にやった仕事のせいで先輩にくそキレられ、そのミスをリカバーするために走った1日だった。私の上司たちは「部下のミスをカバーするのが上司の仕事」だと思っているので、ミスの報告に行ったらすぐに解決策を出してくれたのだけど、「ミスを報告する」ってつまり「何か仕事をしてる」ってことで、営業活動がんばってる感を出すことには成功し、営業の数字いかない問題の精神的疲労が若干和らいだ…んだけど、これってどう考えてもやばい。ミスの上塗りで前のミスを忘れるってどんなやねん。

 

でも、1年目のとき、この世の終わりみたいに凹んでいたミスって、もうなーんにも覚えていない。だから今日の凹みも1年したら忘れるだろう。忘れなきゃやってられねえよ。

 

私の先輩は心を傷つける怒り方をする人で、例えば「今何年目?●年目なのにできないの?」「●年目っていったら他の人ならもっとでかい仕事ガンガンまわしてるよ。お前どんどんいらない人間になるよ」みたいなことを、何かで怒られるたびに毎回言う。ほんっとに、毎回言う。何で怒られてる時も必ず最後はその話になる。よほど本気でそう思っているのだろう。先輩が言っていることは真実だし、先輩は超仕事ができる人なので、その説教に対して「理不尽だ!」とかは思わない。ただしんどいな〜ってだけ。先輩もだけど、自分のダメさと否が応でも向き合わされるのが。

 

仕事がダメなまま40年生きるのはきっと苦しい。だったら、いまできるようになるべきなんだろうなあとは思う。

 

前向きかよ。

 

だって今日の仕事はくそみそだったし、きっとそのことで明日また別の先輩に怒られると思うけど、終わってしまったことはどうしようもないので、今後できることを考えるだけだ。

 

とはいえ、しんどい。

 

しんどいときこそクリエイティブになるべきなんだって。しんどいときに「耐える」ことはいいことじゃないって、今日たまたまTLに流れてきて、めっちゃ救われたかんじがした。そうかあ。。

 

 

生きるためには働くしかねえから、がんばる。

まだ水曜かよ。

 

ところで今日私が苦しんだことはまた別の機会に考察できそうなので日記に書くかも。テーマは「新人が間に挟まれた時〜仕事篇〜」みたいなやつ。もう新人と呼べる年でもねえけど、1年目のときと同じ状況で今日しんどかった。誰の言うことを聞けばいいのよ!?みたいな。

 

後ろ向きなことを考えるのはやめよう!!

 

でもなんかこういう「仕事ができない」みたいな悩み、年をとるにつれて友達に言いにくくなってきた。友達はだんだん仕事ができるようになっているみたいだし、1年目は「仕事つらいよねー」って言い合えてた友達が、共感してくれなくなっている。

共感してもらいたいから話すのに。

 

昔、こういうことでずっとしんどかったとき、「私のすべてを肯定してくれる人と話したい!!!」と思って、いのちの電話系の電話番号控えてた。結局電話しなかったけど、今こそするときかもしれない。

 

女性の「結婚したい」は「死にたい」と同じ意味。と峰なゆかさんが言っていて、うわー!なるほど!!って、めっちゃ思ったんだけど、仕事してて「死にたい」って思う瞬間ありすぎる。「死にたい」って要は「目の前のことがうまくいっていない」って意味なんだなあ。この先生きていても良いことなんて何一つないのに、100歳くらいまで生きなきゃなんないの、本当にどうかしてる。生きたい人に寿命あげたい。ほんとに。タダであげるのに。

 

早く死ねますように。明日目が覚めませんように。

おやすみなさい。